「21世紀の珠算を考える会・福井大会」

6月14日・15日、「第24回21世紀の珠算を考える会」に出席してきました。

この会は、毎年1回全国からそろばんの先生方が集まり、1泊2日で勉強会をし、夜中までそろばんについて語り合う会です。

私も8年前から世話人スタッフとしてお手伝いをさせていただいております。

今年は、福井県の芦原(あわら)温泉にある「まつや千千」にて開催され、全国から190名の先生方が参加しました。

今回は、なんとあの隂山英男先生とのパネル討議にパネラーの一人として参加するという大役をいただきました。

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隂山先生は、「そろばん教育」に大変理解をしていただいている著名人の中のおひとりです。

そのきっかけとなったのが、6年前に講演をしていただいた、この「21世紀の珠算を考える会」です。

その後間もなく、当時校長を務めていた尾道市立土堂小学校で「そろばん」を授業に取り入れられたことで全国から注目が集まりました。

現在、副校長を務めていらっしゃる立命館小学校では、1年生から4年生のカリキュラムの中に週2時間「そろばん」が導入されています。

「日本の子供たちの学力を再び世界トップへ」と熱く語る隂山先生の一言一言に、私を含め200名近い参加者は感激し、力をもらって帰ってまいりました。


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